こんばんは
昨日は、NPO法人塗装工事研究会の
勉強会が開催されました
今回は防水工事の下地調整講座
下地が凸凹の場合、
仕上がりに影響したり、塗膜欠陥が出来易いので、
下地をきれいにならし、接着を良くするための
大事な工程になります
前回と同様、講師はOさんです
まずは挨拶と説明から
今回も30人ぐらいが参加しています
実技がメインなので、早速材料の説明と作成を
今回は『カチオンタイト』という材料を使用します
セメントポリマー複合体(樹脂セメントモルタル)の
接着用下地調整材になります
よくみるセメントみたいなものですね
早速講師のOさんから
速さ、コテさばきがうまい
見ていると自分もできるような気がするのですが・・・
みんなも挑戦
お、中島さんがトップバッター
前回も今回もやる気十分ですね
動画もとってしまったので、
後日UPしたいと思います
続いて葛西親方も
高坂親方も端っこで
最後は渡邉親方
皆さんコテを使っているだけあって、
スムーズですね
最後に施行前、施工後を
施行前
施工後
下地があまりにも凸凹すぎたので、
すごいきれいまでとはいきませんが、
大分平らになり綺麗になりました
下地の種類や下地材の種類なども
教えていただきました
今回も講師を努めていただいた、Oさん、
お忙しいところ、ありがとうございました
また、皆さんもお疲れの所、遅くまでお疲れ様でした
みんな充実した顔で帰って行きましたよ
次回の勉強会も楽しみですね
それでは失礼します



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